キーワードのマッチタイプ検証
2014年3月20日リスティング広告
今回はキーワードのマッチタイプについて検証を行いました。
「部分一致」で登録しているキーワードを全て「絞り込み部分一致」に変えて、CV、CPAにどのような変化が出るのかを検証してみました。
▼それぞれのマッチタイプについて
部分一致…登録したキーワードと検索されたキーワードの語順が逆であったり、類義語、関連語句、表記ゆれ(「贈り物」と「贈物」)など、幅広く広告が表示される
絞り込み部分一致…登録したキーワードと検索されたキーワードの語順が逆であったり、表記ゆれ(「贈り物」と「贈物」)に対しては広告が表示さるが、類義語、関連語句では表示されない
検証期間約1カ月
変更後
CV件数 約1.5倍UP
CPA 約30%DOWN
結果として、CV件数が増え、CPAが改善されました。
関連性の低い検索ワードからのクリックを避け、効率よく広告の配信をすることで、成果アップに繋がりました。
その他にも、もっとピンポイントで狙うフレーズ一致や完全一致といったマッチタイプもあるので、うまく使い分けながらどんどん成果に繋げていきたいですね。
ただ、初めからマッチタイプを絞り込んでしまうと思わぬコンバージョンワードを逃してしまう可能性があるので、
ある程度データを出してから精査することをお勧めします。